英語はアジアを結ぶ

英語はアジアを結ぶ

英語は今アジア諸国の共通語である。本書は、これからの日本の英語教育のために、アジア各国の英語を展望しようとするものである。

著者 本名 信行
ジャンル 書籍  > 文学・語学  > 言語学・語学
書籍  > 百科  > 教科書
出版年月日 2006/03/01
書店発売日 2006/02/25
ISBN 9784472302923
判型・ページ数 四六・240ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり

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英語は現在アジア諸国の共通言語であり、ほとんどの国で小学校から英語教育が行われている。ただしそれは、英米人の英語ではない。アジア各国の言語文化の影響を受けた英語であり、人々は英語で自己を表現する。本書では、日本におけるこれからの英語教育のために、アジア諸国でどのように英語が使われているかを展望する。

はじめに
第1章 英語の国際化と多様化―アジアの観点から
英語の普及と変容/「世界諸英語」という考え方/英語の脱英米化/アジアの英語
第2章 アジア英語のいろいろ
インドの英語/タイの英語/ベトナムの英語/マレーシアの英語/シンガポールの英語/ブルネイの英語/インドネシアの英語/フィリピンの英語/香港の英語/中国の英語/台湾の英語/韓国の英語/極東ロシアの英語/近隣諸国の英語教育
第3章 日本人と英語―異文化間理解とコミュニケーションのために
日本人の非現実的な英語教育(学習)モデル/現実的な英語教育(学習)モデル/異文化間理解とコミュニケーション/英語で「日本」を説明する/英語は仕事のことば/言語監査の実現に向けて
第4章 日本人とアメリカ英語
ダイナミックなアメリカ英語/自己の鏡としてのアメリカ英語/アメリカ人と世界諸英語
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