山田 満

名前 山田 満
カナ ヤマダ ミツル

プロフィール

北海道生まれ。大学時代にバックパッカーを経験し、米国オハイオ大学大学院東南アジア研究科を修了。その後、定時制高校教諭時代に東京都立大学大学院博士課程に在籍。10年間の高校教員を経て、1995年から大学教員になる。独立直後の東ティモール国立大学客員研究員、台湾国立政治大学客員教授、現在はベトナム国家大学ハノイ校日越大学日本学プログラム共同学科長を兼務。社会活動として、開発や平和構築系の国際NGO代表、国連UNHCR協会理事、JICA専門家、外務省ODA評価主任や、アジアの紛争後国家の国際選挙監視員にも多数参加。現在、日本東ティモール協会副会長を務め、東ティモールの国家建設を支援。2009年4月より早稲田大学社会科学総合学術院教授。神戸大学博士(政治学)。
専門は、国際関係論、国際協力、平和構築、東南アジア政治。
主要著書として、『平和構築のトリロジー-民主化・発展・平和を再考する』(明石書店、2021年)、『新しい国際協力論-グローバル・イシューに立ち向かう【第3版】』(共編著、明石書店、2023年)など、その他多数。

著作一覧