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お知らせ(書評)

「図書新聞」(第3370号、2018年10月13日)に、『アメリカの大学スポーツ 腐敗の構図と改革への道』(ジェラルド・ガーニー、ドナ・ロピアノ、アンドリュー・ジンバリスト著/宮田由紀夫訳)の書評が掲載されました。評者は佐藤国正氏(桐蔭横浜大学専任講師)です。

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『日本教育新聞』(2018年3月26日)に、
ミーケ・ルーネンベルほか著/武田信子・山辺恵理子監訳
専門職としての教師教育者──教師を育てるひとの役割、行動と成長』の
書評が掲載されました。
飯田稔先生(千葉経済大学短期大学部名誉教授)が
「研究、指導、仲介……多様な役割」と題してご執筆くださいました。

「3人の著者は、オランダの大学の「教師教育者の専門性開発」に
尽力する研究者。そして、本書の副題は、“教師を育てるひとの
役割、行動と成長”である。ここに注目だ。」

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『週刊読書人』(2018年1月12日)に、
灰島かり『絵本を深く読む』の書評が掲載されました。
三辺律子さんが「多角的な絵本論を展開 経験に裏打ちされた独自の視点」
と題してご執筆くださいました。

「ストーリーはもちろん、主人公の少女アイダの表情から服の色、
母親と比べて極端に大きな手足にいたるまで、一枚一枚の絵を
すみずみまでなめるように「読む」ことによって生まれる迫力ある論考は、
絵本が大人読者にも多くを語りかける文芸だということを教えてくれる。」

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下記書籍の書評が、大学教育学会「大学教育学会誌」(第39巻第2号、2017年11月)に
掲載されました。

・関東地区IR研究会 監修/松田岳士、森雅生、相生芳晴、姉川恭子 編著
 『大学IRスタンダード指標集 教育質保証から財務まで

・中島英博 編著
 『シリーズ 大学の教授法 1 授業設計

『大学IRスタンダード指標集』は皆本晃弥先生(佐賀大学)が、
『授業設計』は土持ゲーリー法一先生(帝京大学)が、評してくださいました。

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有本章『大学教育再生とは何か──大学教授職の日米比較』の書評が、
日本教育学会「教育学研究」第84巻第3号に掲載されました。
相原総一郎先生(芝浦工業大学)によるものです。

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『図書新聞』(8月19日)に、
アーサー・ビナード作/スズキコージ『ドームがたり』の書評が掲載されました。
寺村摩耶子さんが「滅びつつ永遠に生きる者 原爆はけっして過去の物語ではない」
というタイトルでご執筆くださいました。

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『日本教育新聞』(8月7・14日)書評欄で、5月刊
未来の学校──テスト教育は限界か』(トニー・ワグナー著/陳玉玲訳)が
取り上げられました。

「米国の教育再生の険しい道のりの書と読むか、
日本の先を行く労働環境が突き付ける教育改革の提言書と読むか。
読み手の問題意識も問われる一冊だ」

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『学びの技』が『サンデー毎日』2016年5月8・15日合併号(4月26日発売)に掲載されました。
女優・小林聡美さんに「本のある日々」でご紹介いただきました。

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『イラスト案内 社会のしくみ図鑑』が
産経新聞読書面で紹介されました(5月24日)

 

4月の新刊『イラスト案内 社会のしくみ図鑑
奥澤朋美、おおつかのりこ、菅原由美子 文
のだよしこ 絵

「身近な事象を「家」「学校」「町」に分け、(略)解説」
「絵本感覚で学べる」「大人にとっても読み応えのある一冊」
と、紹介してくださいました。

 

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