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新シリーズ「こども博物誌」いよいよ5月20日発売!

 

玉川学園創立90周年記念
玉川百科 こども博物誌(全12巻)

監修 小原芳明(玉川大学学長)

A4判上製・各160頁・オールカラー
定価 本体各4,800円+税


玉川大学出版部では、日本初の子ども向けの百科事典
「児童百科大辞典」(全32巻、1932~37年)を刊行して以来、
合計8種類の“児童百科”を世に送り出してきました。
このたび、この“児童百科”の伝統を未来に受け継ぎ、
かつ新しい時代の子どもにふさわしい形態として、
「玉川百科 こども博物誌」(全12巻)の刊行を開始します。
第1回配本は『動物のくらし』。5月20日の発売予定です。


【全巻構成】
・動物のくらし(2016年5月刊)
・ぐるっと地理めぐり(2016年9月刊)
・数と図形のせかい(2017年1月刊)
・昆虫ワールド(2017年5月刊)
・音楽のカギ/空想びじゅつかん
・植物とくらす
・日本の知恵をつたえる
・地球と生命のれきし
・ロボット未来の部屋
・頭と体のスポーツ
・空と海と大地
・ことばと心

 

【推薦】
山極壽一(人類学者/京都大学総長)
「未知の現象の発見は世界の新しい見方につながる。
 本書はそのための願ってもない羅針盤である」

さくまゆみこ(翻訳家/元青山学院女子短期大学子ども学科教授)
「こどもが自分で窓をあけて、そのむこうに広がる、
 これまでは知らなかった世界にわくわくしながら入って行く」

荒俣宏(作家/博物学者/元玉川大学客員教授)
「おとなになっても、ふしぎが好き。理科でも、国語でも、
 算数でも。だれも、ほんとはよく知らないんだ」

 

第1回配本
『動物のくらし』

日本の野生動物15種(タヌキ、リス、シカ、アユ、アオダイショウ、シジュウカラ、メダカ、ヒキガエル、モグラ、サクラマス、カッコウ、タナゴ、イモリ、ツバメ、サル)を取り上げ、それぞれの生活を「食べもの」「くらす場所」「移動」「子育て」の4つのテーマにそって解説する。

高槻成紀 編/浅野文彦 絵

*内容見本をご希望の方はお問い合わせください。

*ご注文は下記までお申しつけください。

*刊行にあたり、小田急線車両窓上広告を4月26日より1カ月間掲示します。
 その他、朝日新聞、読売新聞などの全国紙のほか、
 各ブロック紙や地方紙に随時広告を掲載する予定です。

*玉川大学・玉川学園総合サイト
玉川学園創立90周年記念:あらたな児童百科「玉川百科 こども博物誌」(全12巻)を刊行します

 

 

玉川大学出版部 営業課
TEL 042-739-8935
FAX 042-739-8940
E-mail tup@tamagawa.ac.jp

 

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