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 新刊

いまを生きる180万種以上の動物

その多様な変化に、おどろき、まなぶ!

いまを生きる180万種以上の動物

動物って何だろう? 種の数、卵の数、移動距離、走る速さ……さまざまな“数”をかぞえることで動物とは何かに迫ります。

著者 ポール ロケット
新美 景子
ジャンル 書籍 > 絵本・子どもの本 > 児童書
シリーズ びっくりカウントダウン
出版年月日 2016/11/10
ISBN 9784472059575
判型・ページ数 A4変・32ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

シロナガスクジラは33mの巨体で毎日3トンのエビを食べる……じゃあ鳥や昆虫がうむ卵の数は? 一生の移動距離はどれくらい? 動物にまつわるさまざまな“数”を、イラスト・写真つきでていねいに解説します。おおきなものからちいさなものまで、“びっくり”するようなゆかいな“数”から、自然科学をみつめなおすシリーズ。

動物をかぞえる
1,000,000,000年まえの動物の生命の痕跡がある
世界じゅうで1,305,250種の無脊椎動物がみつかっている
最大の脊椎動物の体長は33,000mm
動物界には「絶滅の危機にある種」が10,820種いる
ダーウィンは自宅で10,000匹のフジツボを飼っていた
シロアリの女王は1日に2,000個の卵をうむ
中国の森林にはジャイアントパンダが1,600頭生息している
テントウムシは321km以上の距離を移動する
チーターは最高時速112kmで走れる
オオアリクイの舌の長さは60cm
桃色のフラミンゴには黒い羽が12枚ある
世界最小の動物は全長0.01mm

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