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 新刊

メンデルと遺伝

メンデルと遺伝

「メンデルの法則」で名高い遺伝学の父。研究を修道士として続けた理由、科学界の時代状況などを、その人間的な魅力と合わせ紹介。

著者 ジョージ,W.(ウィルマ)
新美 景子
ジャンル 書籍 > 絵本・子どもの本 > 児童書
シリーズ 世界の伝記 科学のパイオニア
出版年月日 2016/05/10
ISBN 9784472059698
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

現代に続く遺伝学の基礎をつくったメンデルは、有名なエンドウマメの実験を8年にわたって根気強く修道院で続け、「メンデルの法則」を発見した。なぜ大学や研究所ではなく修道院だったのか、その発見が長く見過ごされた当時の自然科学の状況はどうだったかを、周囲の人々に慕われた彼の人間性、その生涯と重ね合わせて紹介。

はじめに(新美景子)

1 序章
2 ヨハン、グレゴールという修道名をさずかる
3 ブルノの修道院で
4 ウィーン大学での日々
5 メンデルよりまえの時代の植物交雑と細胞説
6 メンデルの実験
7 修道院長としてのメンデル
8 メンデルよりあとの時代の植物交雑と細胞説

メンデル略年表
索引

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