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 新刊

映画になった児童文学

映画になった児童文学

『不思議の国のアリス』『若草物語』など4作品の原作と映画作品を考察。メディアミックス研究に新たな可能性を示す。資料満載。

著者 川端 有子
水間 千恵
吉本 和弘
横川 寿美子
ジャンル 書籍 > 絵本・子どもの本 > 子どもと本
出版年月日 2015/10/19
ISBN 9784472404740
判型・ページ数 A5・280ページ
定価 本体3,300円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

児童文学作品を原作とする映画・アニメが増えてきた。映像は、文字よりもはるかに強烈な印象をもたらす。『不思議の国のアリス』『若草物語』『小公子』『ピーター・パン』を取り上げ、原作と映画作品を社会的・歴史的文脈から考察。児童文学のメディアミックス研究に新たな可能性を示す。映像化された児童文学などの資料満載。

はじめに
1 『不思議の国のアリス』──ノンセンスに意味を求めて(吉本和弘)
2 『若草物語』──映画の四姉妹はどのように成長したか(横川寿美子)
3 『小公子』──母と息子の肖像(川端有子)
4 『ピーター・パン』──永遠の少年と変わりゆく家族(水間千恵)

資料
1 児童文学の映画化について勉強したい人のための文献案内
2 映像化された児童文学の古典
3 戦後に日本で公開された児童文学を原作とする映画

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