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学生の学びを測る

─アセスメント・ガイドブック─

学生の学びを測る

学びのアセスメントの計画策定から、結果の分析・活用法まで、アセスメントを大学文化として根付かせる方法を詳しく解説する。

著者 リンダ サスキー
齋藤 聖子
ジャンル 書籍 > 教育 > 教育学
シリーズ 高等教育シリーズ
出版年月日 2015/09/16
ISBN 9784472404917
判型・ページ数 B5・314ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

社会の急速な変化にも対応できる教育の質が求められている。学生の学びの質を保証するにはどのように学習目標を立て、アセスメントを行えばいいのだろうか。アセスメントの計画策定から、ルーブリックやテストなどのツールの使い方と結果の分析・活用法まで、アセスメントを大学文化として根付かせる方法を詳しく解説する。

日本語版への序文
はしがき
序文
謝意
導入

第1部 アセスメントについて理解する
 第1章 アセスメントとは何か
 第2章 どうすれば学生の学習についてアセスメントを行えるか
 第3章 優れたアセスメントとは何か

第2部 アセスメントを成功させる計画策定
 第4章 なぜ学生の学習についてアセスメントを行うのか
 第5章 アセスメント文化への鍵:目に見える重視と尊重
 第6章 時間、インフラストラクチャーおよびリソースを提供してアセスメントの取り組みを支援する
 第7章 アセスメント・プロセスを組織する
 第8章 学習目標を策定する

第3部 アセスメントツールボックス
 第9章 採点の指針またはルーブリックによるアサインメントの設計と評価
 第10章 効果的なアサインメントの作成
 第11章 従来型テストの作成
 第12章 態度、価値観、気質、思考習慣のアセスメント
 第13章 アセスメント情報をポートフォリオとして整理する
 第14章 市販のテストまたはサーベイの選定

第4部 アセスメント結果の理解と活用
 第15章 ベンチマークまたは基準の設定
 第16章 アセスメント結果の要約と分析
 第17章 内外の利用対象者とのアセスメント結果の共有
 第18章 アセスメントの結果を効果的かつ適切に活用する
 第19章 勢いを持続させる

参考文献
推奨文献
アセスメントに関するリソース
著者について
訳者あとがき
索引

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