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高等教育の社会学

高等教育の社会学

高等教育研究の進展はどのようなものか。バートン・クラークの研究成果を受け継ぎ、第一線の研究者がその変遷と可能性を論じる。

著者 パトリシア J ガンポート 編著
伊藤 彰浩 監訳
橋本 鉱市 監訳
阿曽沼 明裕 監訳
ジャンル 書籍 > 教育 > 高等教育
シリーズ 高等教育シリーズ
出版年月日 2015/07/02
ISBN 9784472405143
判型・ページ数 A5・480ページ
定価 本体5,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

アメリカ高等教育研究の第一人者、バートン・クラークの1973年のレビュー論文を出発点とし、アメリカでの高等教育を対象とした社会学的研究の動向と課題、展望を示す。高等教育機会の不平等、カレッジ・インパクト、大学教授職などのほか、論文以後に登場した制度論、アカデミック・ワークなどの展開を整理する。

第Ⅰ部 出発点

第1章 高等教育の社会学の展開 
     バートン・R・クラーク

第2章 高等教育の社会学  ―発展する領域
      パトリシア・J・ガンポート


第Ⅱ部 四つの領域

第3章 不平等
     パトリシア・M・マグダナー、エイミー・J・ファン

第4章 カレッジ・インパクト
     シルヴィア・ウルダド

第5章 大学教授職
     ゲーリー・ローズ

第6章 大学組織
     マーヴィン・W・ピーターソン


第Ⅲ部 新たな研究の方向性
    
第7章 制度としての高等教育
     ジョン・W・マイヤー、フランシスコ・O・ラミレス、
     デイヴィド・ジョン・フランク、エヴァン・ショーファー

第8章 アカデミック・デパートメントに関する社会学的研究
     ジェームズ・C・ハーン

第9章 多様性の社会学
     アンソニー・ライジング・アントニオ、マルセラ・M・ミューニッツ
     
第10章 高等教育政策研究のための社会学的枠組み
     マイケル・N・バステード


第Ⅳ部 将来の展望


第11章 高等教育の機能についての覚え書き
      バートン・R・クラーク

第12章 ハイブリッドな研究領域に対する省察
      パトリシア・J・ガンポート

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