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 新刊

インターンシップ入門

就活力・仕事力を身につける

インターンシップ入門

大学で導入が進むインターンシップ。豊富な事例から効果や意味を検証する。学生が就職活動に効果的に生かす方法を具体的に紹介。

著者 折戸 晴雄
服部 治
横山 皓一
日本インターンシップ学会関東支部
ジャンル 書籍 > 教育
書籍 > 教育 > 高等教育
出版年月日 2015/03/23
ISBN 9784472404931
判型・ページ数 A5・200ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

今大学では授業科目としてインターンシップの実施が増加している。本書では国内外の事例を紹介し、企業や学生にもたらす効果や意味を検証。インターンシップの準備、スケジュールの組み方、就職活動に生かす方法なども具体的に紹介する。大学キャリアセンターの職員や教員らが、学生にアドバイスをするための手引書ともなる。

序章 インターンシップの「これまで」と「これから」
 第1節 日本での発展経緯
 第2節 実施状況と現状
 第3節 海外と異なる「日本式」のインターンシップ
 第4節 これからの「あり方」を巡る議論
 第5節 本書のねらいと構成
 第6節 結びにかえて
 
提言編「インターンシップの課題とは? これから何に取り組むべきか?」
 
第1章 キャリア形成と地域貢献
 第1節 グローバル時代に求められる人材像
 第2節 学生時代の「仕事体験」がもつ重み
 第3節 就職活動や求人戦略との結び付き
 第4節 地域と連携したインターンシップの事例
 第5節 中小企業が取り組むインターンシップの事例
 
第2章 インターンシップ参加の効果
 第1節 見直しが迫られる日本式インターンシップ
 第2節 グローバル時代に呼応した学生と大学の対応
 第3節 参加した学生、大学、企業の反応
 第4節 就職活動を前進させる準備行動
 第5節 インターンシップ体験がもたらすもの
 第6節 グローバル時代におけるインターンシップ活動への提言
 
第3章 グローバル時代の海外インターンシップ
 第1節 海外インターンシップの効果
 第2節 海外留学とは異なる海外インターンシップの有効性
 第3節 海外のインターンシップ事情
 第4節 「グローバル人材」を育てる海外インターンシップ
 
理論編「さまざまなインターンシップに何が求められているのか?」
 
第4章 大学におけるインターンシップの現状と課題
―明治大学政治経済学部におけるインターンシップを事例として―
 第1節 はじめに
 第2節 インターンシップの効果
 第3節 明治大学におけるインターンシップ
 第4節 政治経済学部のインターンシップの現状
 第5節 大学におけるインターンシップの課題
 第6節 おわりに
 
第5章 米国の観光教育におけるインターンシップ
 第1節 はじめに
 第2節 観光関連学部を有する大学における教育内容とインターンシップ
 第3節 主要ホテルチェーンが提供するインターンシップを中心とした就業体験
 第4節 日米の大学の比較調査
 第5節 おわりに
 
第6章 企業以外で行われるインターンシップが示唆するもの
~道徳教育・人間教育としてのインターンシップの可能性~
 第1節 はじめに
 第2節 官公庁におけるインターンシップ
 第3節 学校におけるインターンシップ
 第4節 医療機関におけるインターンシップ
 第5節 各種団体(財団・社団法人・NPO等)におけるインターンシップ
 第6節 おわりに

実践編「インターンシップの事前事後が就職活動力を高める」
 
第7章 インターンシップの前に
 第1節 「自分」と向き合い学生生活を向上させる
 第2節 「仕事」と向き合い何が必要かを知る
 第3節 「社会」と向き合い目標を持つ
 
第8章 インターンシップの後で
 第1節 インターンシップを振り返る
 第2節 インターンシップを評価する
 第3節 インターンシップを報告する
 
第9章 よい会社の選び方、就職活動力の高め方
 第1節 はじめに
 第2節 一極集中型をやめよう
 第3節 企業はどのような学生を求めているのか
 第4節 就職活動は大学に入学したときから始まっている
 第5節 よい会社の探し方、選び方、調べ方
 第6節 学校任せにしない積極的なインターンシップの活用
 第7節 まず「出口戦略」を考えることから始める
 
主要参考文献・資料
あとがき/執筆者紹介

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