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人間関係の指導法

人間関係の指導法

平成21年施行の新しい保育所保育指針、幼稚園教育要領に対応。子どもの人間関係の形成、保育者や保護者の関わり方を学ぶ。

著者 若月 芳浩 編著
岩田 恵子 編著
ジャンル 書籍 > 教育 > 幼児教育・保育
教科書
シリーズ 保育・幼児教育シリーズ
出版年月日 2015/01/20
ISBN 9784472404818
判型・ページ数 B5・220ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

平成21年施行の新しい保育所保育指針、幼稚園教育要領に対応し、保育内容や保育方法の基礎から実践までを自学自習できる。時代の流れや変化の中でもっとも重視されなければならない領域「人間関係」。乳幼児期から幼稚園・保育所における子どもの人間関係の形成、そして保育者や保護者の関わりまで豊富な事例を交えて紹介する。

第1章 領域「人間関係」とは
 第1節 人間関係の領域が生まれた背景
 第2節 領域「人間関係」が目指すこと
 第3節 幼稚園教育要領・保育所保育指針における人間関係
 第4節 人間関係の領域の内容の方向性
第2章 人との関わりから見る乳幼児期の発達
 第1節 人との関わりの始まり
 第2節 仲間との関わりの育ち
 第3節 人間関係の育ちと共に変わるもの
第3章 遊びの中の人との関わりの育ち
 第1節 人との関わりの育ちを支える「遊び」
 第2節 「遊び」を通して生まれる人との関わり
第4章 人との関わりを支える「保育者の役割」
 第1節 人と関わることの意味
 第2節 ケアって何だろう?
 第3節 人との関わりが生まれるプロセスを事例から読み解く
 第4節 人との関わりを支える保育者の役割
第5章 人との関わりで「ちょっと気になる子ども」
 第1節 「ちょっと気になる子ども」とは
 第2節 「ちょっと気になる子ども」のいる保育
 第3節 保育の場におけるインクルージョンの実現に向けて
第6章 人との関わりを支え広げる実践
 第1節 社会の変化と共に変化している子ども・子育ての状況
 第2節 保護者と共に子どもの育ちを支える営みとしての保育
 第3節 人との関わりの中で育つ保育者 
第7章 領域「人間関係」における今日的課題
 第1節 文化の多様性
 第2節 保幼小連携
 第3節 人間関係の広がり

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