ホーム > 環境の指導法
 新刊

環境の指導法

環境の指導法

平成21年に施行された新しい保育所保育指針、幼稚園教育要領に対応。子どもの育ちに必要な環境のあり方を事例とともに学ぶ。

著者 若月 芳浩 編著
ジャンル 書籍 > 教育 > 幼児教育・保育
教科書
シリーズ 保育・幼児教育シリーズ
出版年月日 2014/12/09
ISBN 9784472404825
判型・ページ数 B5・208ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

採用見本のご請求はこちら

この本に関するお問い合わせはこちら

ネット書店で購入

内容説明

目次

平成21年に施行された新しい保育所保育指針、幼稚園教育要領に対応し、保育内容や保育方法の基礎から実践までを自学自習できる。制度や社会状況が変わっても、乳幼児の発達に必要な環境は、変化してはならない面もある。子どもの育ちに必要な園の環境のあり方や、その中で展開される遊びの方向性など、事例を交えて紹介する。

第1章 保育の基本と環境
第1節 保育の基本とは
第2節 環境を通して行う教育とは
第3節 幼稚園教育要領と保育所保育指針における環境の領域の位置づけ
第4節 環境の領域の実際

第2章 領域「環境」とは
第1節 領域とは
第2節 ねらいとは
第3節 ねらいの設定及び内容の展開の実際

第3章 領域「環境」の指導
第1節 領域「環境」における保育者の指導とは
第2節 領域「環境」の指導の実践例

第4章 領域「環境」の内容
第1節 自然環境
第2節 社会環境
第3節 遊びと環境

第5章 領域「環境」の保育計画
第1節 動植物との関わり
第2節 人と植物との関わり
第3節 数量との関わり
第4節 園と地域社会との関わり

第6章 領域「環境」のデザイン=環境構成
第1節 「環境構成」のデザインを決める基本コンセプト
第2節 就学前教育と小学校教育の連携を環境構成から見る
第3節 連携プログラムを環境構成の視点から見る
第4節 保育の質を環境構成の視点から見る

第7章 領域「環境」の現代的課題
第1節 遊び環境空間としての保育の場の課題
第2節 乳幼児期のカリキュラムの中核として「環境」をとらえる

ページTOPへ