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 新刊

大学における「学びの場」づくり

よりよいティーチングのための7つの原理

大学における「学びの場」づくり

学習科学の研究成果から導かれた、7つの鍵となる学習原理を紹介。導き出された原理をもとに学習に活かす方法を具体的に提示する。

著者 スーザン A. アンブローズ
マイケル W. ブリッジズ
ミケーレ ディピエトロ
マーシャ C. ラベット
マリー K. ノーマン
栗田 佳代子
ジャンル 書籍 > 教育 > 高等教育
シリーズ 高等教育シリーズ
出版年月日 2014/07/20
ISBN 9784472404894
判型・ページ数 A5・268ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

学生の学習をどのように支援すればよいのだろうか。研究成果から導かれた7つの鍵となる学習原理を紹介。実際の事例を題材にした分析を通し、教員の遭遇する問題の核心を解明。導き出された原理を学習に活かすための方法、授業設計に役立たせる方策を具体的に提示する。授業の改善を目指し、よりよい教育を行うための必携書。

図、表、別紙のリスト
序文 大学教育への学習科学の応用(リチャード E. メイヤー)
著者紹介

序論 学習に関する研究と教育実践の橋渡し

第1章 学生の先行知識が学習におよぼす影響
第2章 知識の体系化の方法が学習におよぼす影響
第3章 学習のモチベーションを高める要素
第4章 学生が熟達するには
第5章 学習を強化できる練習とフィードバック
第6章 学生の発達レベルと授業の雰囲気が学生の学習にとって重要な理由
第7章 自律的な学習者になってもらうために

結語 7つの原理を私たち自身にあてはめる

付録
付録A 学生の自己評価とその利用法
付録B 概念地図とその利用法
付録C ルーブリックとその利用法
付録D 学習目標とその利用法
付録E 基本ルールとその利用方法
付録F Exam Wrappers とその利用法
付録G チェックリストとその利用法
付録H ピアレビューとその利用法

参考文献
訳者あとがき
索引

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