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遺跡・遺物の語りを探る

遺跡・遺物の語りを探る

遺跡や、遺跡に残された動植物の遺体や遺構、遺物などを調査し、過去の人類の営みを知る。人間学としての考古学の再編を目指す。

著者 赤坂 憲雄
小林 達雄
ジャンル 書籍 > 社会・文化 > 文化
シリーズ フィールド科学の入口
出版年月日 2014/03/25
ISBN 9784472182037
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

モノから物語へ──。遺跡をはじめ、遺跡に残された動植物の遺体や遺構、遺物などを調査し、過去の人類の営みを知る。石器や土器、土偶などを手がかりに、旧石器時代、縄文時代、弥生時代の日本列島へのアプローチの方法を、いくつかの発見・発掘から紹介。人間学としての考古学の再編を目指し、現代につなぎ、未来に生かす。

【Ⅰ部 対談】
小林達雄・赤坂憲雄「「人間学」としての考古学の再編」
【Ⅱ部】
縄文ランドスケープ(大工原豊)
釣手土器を追う(中村耕作)
【Ⅲ部】
吉野ヶ里遺跡を探る(七田忠昭)
黒曜石(大竹幸恵)
環状列石(ストーン・サークル)を求めて(葛西勵)
大地の履歴を記録する(佐藤雅一)
黒曜石でさぐる、遺跡をむすぶ流通のしくみ(大竹幸恵)
火山爆発と人びとの祈り(新東晃一)

あとがき(赤坂憲雄)

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