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自然景観の成り立ちを探る

自然景観の成り立ちを探る

山、サンゴ礁から、地震、津波まで、現場から自然の謎を説明。東日本大震災後に再注目される「地生態学(ジオエコロジー)」の世界。

著者 小泉 武栄
赤坂 憲雄
ジャンル 書籍 > 自然科学 > 自然科学一般
シリーズ フィールド科学の入口
出版年月日 2013/10/10
ISBN 9784472182020
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

自然景観や植生に目を凝らし、地形・地質の成り立ちや自然史の読み解きから光を当てる──。山、サンゴ礁から、地震、津波まで、多様性をはらんだテーマをフィールドの現場からアプローチ。46億年という地球の時間のなかで自然を眺める。東日本大震災のあとであらためて注目される「地生態学(ジオエコロジー)」の世界。

【Ⅰ部 対談】
小泉武栄・赤坂憲雄「「ジオエコロジー」の目で見る」
【Ⅱ部】
中国、天山山脈ウルプト氷河での氷河地形調査(岩田修二)
津波堆積物を、歩いて、観て、考える(平川一臣)
【Ⅲ部】
小笠原の外来種をめぐる取り組み(清水善和)
地震の揺れやすさを解析する(松田磐余)
自然はわたしの実験室──宍道湖淡水化と「ヤマトシジミ」(山室真澄)
風穴を探る(清水長正)
サンゴ礁の景観を探る(菅浩伸)

あとがき(赤坂憲雄)

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