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暮らしの伝承知を探る

暮らしの伝承知を探る

村に入って、古老を訪ねて、話を聞くことから、民俗学という知の営みは始まる。フィールドワーカーによる現場からのさまざまな報告。

著者 野本 寛一
赤坂 憲雄
ジャンル 書籍 > 社会・文化 > 文化
シリーズ フィールド科学の入口
出版年月日 2013/10/10
ISBN 9784472182006
判型・ページ数 A5・224ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

村に入って、古老を訪ねて、話を聞くことから、民俗学という知の営みは始まる──。民俗学的なフィールドワークは聞き書きという調査手法によって支えられている。世代を越えて受け継がれてきた「知恵や技」に言葉をあたえる現場からの報告。編者による対談のほか、事例、新しい研究動向、他領域とのコラボレーションを紹介。

【Ⅰ部 対談】
野本寛一・赤坂憲雄「無手勝流フィールドワーク」
【Ⅱ部】
神樹見聞録──フィールドワークから見えてくること(小川直之)
オカボラ奮闘記──沿岸をあるく喜び(川島秀一)
【Ⅲ部】
映像によるフィールドワークの魅力──『クニ子おばばと不思議の森』を手がかりに(柴田昌平)
暮らしから生まれた星の伝承知(北尾浩一)
モノを知り、人を追い、暮らしを探る(宮本八惠子)
在来作物とフィールドワーク(山崎彩花)
南インド・ケーララ州の祭祀演劇──クーリヤーッタム(鈴木正崇)

あとがき(赤坂憲雄)

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