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 新刊

福田恆存対談・座談集 第七巻

現代人の可能性

福田恆存対談・座談集 第七巻
著者 現代演劇協會
ジャンル 書籍 > 文学・語学 > 文学・エッセイ
シリーズ 福田恆存対談・座談集
出版年月日 2012/10/25
ISBN 9784472016271
判型・ページ数 4-6・424ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

目次

哲学者・矢内原伊作と思想、文学、人生を語り尽くす対話「生と死」のほか、「批評だけでなく、小説も詩も現代的に、すなわちクリティカルになってきた」と語る表題作「現代人の可能性」、「日本人にとって天皇は何か」(司馬遼太郎・林健太郎・山崎正和)など全8編。日本人の可能性を考える「対談・座談集」第七巻。全巻完結。

対話・生と死(矢内原伊作)
平和革命とインテリゲンチャ(荒正人・加藤周一・佐々木基一・花田清輝・埴谷雄高・日高六郎)
現代人の可能性(開高健・河上徹太郎・篠田一士・進藤純孝・村松剛・佐伯彰一)
性は有罪か――チャタレイ裁判とサド裁判の意味(伊藤整・大岡昇平・奥野健男・渋沢龍彦・白井健三郎・中島健蔵・埴谷雄高)
日本人の価値観について(泉靖一・土居健郎・西義之)
日本人にとって天皇とは何か(司馬遼太郎・林健太郎・山崎正和)
自衛権・憲法・天皇制(香山健一・志水速雄・武藤光朗)
日本民族国家の形成と天皇御存在の意義(村松剛・戸田義雄)

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